日証協「株主優待SDGs基金」(2025年度)を通じた寄付を実施 2団体から感謝状受領

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2026年06月22日

三菱UFJ eスマート証券株式会社(代表取締役社長 飛松 一樹、以下「当社」)は、日本証券業協会(以下「日証協」)の「株主優待SDGs基金」(2025年度)(1)を通じて「認定NPO法人国連WFP協会」(2)および「こどもの未来応援基金」(3)への寄付を実施し、この2団体から2026年5月に感謝状を受領しました。当社の「株主優待SDGs基金」を通じた寄付は2023年度以来、3年連続です。

飛松社長、特定非営利活動法人国際連合世界食糧計画WFP協会 理事の青木 創事務局長
飛松社長、特定非営利活動法人国際連合世界食糧計画WFP協会 理事の青木 創事務局長
飛松社長、日証協の石津知則社会連携本部長
飛松社長、日証協の石津知則社会連携本部長

SDGsは、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標で、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択されました(4)。17のゴール、169のターゲットで構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。
日証協は2019年4月、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に資することを目的として「株主優待SDGs基金」を創設。2025年度に寄付した協会員等は20社、寄付総額は約3100万円に上りました(1)
SDGs基金は2026年4月、「一般社団法人株主優待こども・若者貧困対策支援機構」に生まれ変わりました(5)

「株主優待SDGs基金」の概要、イメージ図
1.基金の目的 株主優待等を利用して、国際連合が提唱する国際社会全体の目標であるSDGsに係る社会的課題に取り組む者を支援し、もって国際社会におけるSDGsの達成に資することを目的といたします。
2.基金の原資 本基金は本協会の会員等からの以下に掲げる寄金を原資といたします。
  • 会員等が本基金を寄付先とする社会貢献型の株主優待を実施することにより本基金に寄付した金銭
  • 会員等が上場会社の株主である場合に、当該上場会社から取得した株主優待品を換金して得た金銭を本基金に寄付したときの当該金銭
3.基金の使途 本基金の支援先は、関係者で協議の上、SDGsの達成に寄与すると認められる活動を行う機関の中から選定し、支援先に対して本基金から寄付金を拠出する予定です。
「株主優待SDGs基金」のしくみ

出典:日本証券業協会

(参考)
2023年度の寄付に対する感謝状受領
https://www.jsda.or.jp/sdgs/20240613092930.html
2024年度の寄付に対する感謝状受領
https://kabu.com/company/pressrelease/20250701_1.html
https://www.jsda.or.jp/sdgs/20250613174320.html https://www.jsda.or.jp/sdgs/20250613174320.html

以 上

三菱UFJ eスマート証券株式会社
金融商品取引業者登録:関東財務局長(金商)第61号
銀行代理業許可:関東財務局長(銀代)第8号
電子決済等代行業者登録:関東財務局長(電代)第18号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 資産運用業協会、一般社団法人 日本STO協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会

■本プレスリリースに関するお問い合わせ先
三菱UFJ eスマート証券株式会社
広報渉外室
e-mail:[email protected]

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